ホルモン免疫栄養学会です。
- ストレスを感じやすい
- お肌のコンディションが悪い
- 化粧乗りが悪い
- ストレスのせいかもしれない・・・
こんなお悩みはお持ちでないですか?
実はストレスと肌荒れには関係性があります。
特にストレス社会の現代人は、ストレスによって肌荒れになりやすくなっています。
について詳しく説明します。
きっとあなたのお悩み解決に役立つと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
※この記事は5分ほどで読めます
1.そもそもストレスって何?

ストレスの原因となるものは「ストレッサー」と呼ばれます。
ストレスは誰もが経験するものであり、適度なストレスは人の活動や成長にとって必要な刺激となりますが、長期間にわたる慢性的なストレスは健康や美容に悪影響を及ぼす可能性があります。
※ストレスに関する詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。
2.なぜストレスで肌荒れするのか?

ストレスが肌荒れを引き起こすメカニズムは、いくつかの要素によって影響を受けます。以下にその一部をご紹介します。
a. 心理的な影響

ストレスは心理的な負担を与えることがあります。
ストレスが蓄積されると、不安やうつ症状が現れることがあります。
これによって、生活リズムが崩れ、自己管理やスキンケアの習慣が疎かになったり、不健康な生活習慣に走ったりする可能性があり、これらの要素が重なることで、肌荒れが進行することがあります。
b. 自律神経の乱れ
ストレスが長期間続くと、自律神経のバランスが崩れることがあります。
交感神経が優位になることで皮膚の血行が悪化し、肌の乾燥やトラブルが起こりやすくなります。
また、ストレスによって副腎皮質ホルモンの分泌が増えることで、皮脂の分泌も促されます。
c. 皮脂の分泌過剰
ストレスが増えると、ホルモンの分泌が乱れることがあります。
特に副腎皮質ホルモンの分泌が増えると、皮脂の分泌量が増加します。
これにより、皮脂で毛穴が詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物の発生を引き起こす可能性があります。
また、皮脂の過剰な分泌は、皮膚のバリア機能を妨げるため、肌の乾燥や刺激にもつながることがあります。
d. 血行不良による乾燥

ストレスの影響により血管が収縮し、血行が悪くなることで肌の水分や栄養供給が十分に行われません。
これによって肌の乾燥が進み、かさつきやかゆみが生じることがあります。
e. 睡眠不足と免疫力の低下

ストレスによる睡眠不足は、肌荒れの原因となる可能性があります。
ストレスを受けると、ストレスに対応するために自律神経のバランスが乱れて、なかなか眠りにつきにくくなる場合もあります。
十分な睡眠をとらないと、体内の免疫力が低下し、肌の修復や再生がうまく行われません。
f. 乱れた食生活による内臓へのダメージ
ストレスが原因で食欲が減退したり、不規則な食生活を送ったりすることがあります。
栄養不足や消化不良によって、肝臓の機能が低下し、アルブミンたんぱくが上手く合成できずに、乾燥肌などの肌トラブルの要因となります。
バランスの取れた食事を心掛け、栄養豊富な食品やビタミン・ミネラルを摂取することが重要です。
3.ストレスによる肌荒れを予防する方法

ストレスによる肌荒れを予防するためには、以下のような方法を取り入れることが有効です。
a. ストレス管理
ストレスを適切に管理することが肌荒れの予防につながります。
ストレスを感じたら、自分に合ったリラックス方法を見つけることが重要です。
例えば・・・
- ストレッチ
- 入浴
- アロマ
- ヨガ
- 適度な運動
などリラックスできることやストレスを発散できるものを日常の中で見つけることで、ストレス対策となり、スキンケアにもつながっていきます。
b. バランスの取れた食事

バランスの取れた食事を心がけることも肌荒れの予防に役立ちます。
肌のターンオーバーに関わるビタミンやミネラルを含む野菜や果物、良質なたんぱく質を摂取することで、肌の健康をサポートすることができます。
乾燥肌が気になる方は、保湿にかかわるコラーゲンやセラミドの材料であるたんぱく質を食事から摂れるようにすることも大切です。
また、糖質過多な食事やアルコール、カフェインなどの摂りすぎも、スキンケアにはデメリットとなりますので注意が必要です。
ホルモン免疫栄養学では、「美膳食」という栄養食事療法を推奨しております。
c. 十分な睡眠の確保
十分な睡眠を確保することも重要です。
睡眠不足はストレスや肌荒れの原因となるため、睡眠の質と量に気を配るようにしましょう。規則正しい生活リズムを作り、睡眠時間を確保することが大切です。
d. スキンケアの見直し
ストレスによる肌荒れを予防するために、スキンケアの見直しも行いましょう。
過剰な洗顔や刺激の強い化粧品の使用は、肌のバリア機能が弱くなり、肌トラブルを招くきっかけになることもあります。
また、保湿ケアも忘れずに行い、肌のバリア機能をサポートすることが重要です。
以上が、ストレスによる肌荒れの原因と予防方法の一例です。ただし、個人の体質や状況によって異なる場合がありますので、自身に合った方法を見つけることが大切です。
4.自分のストレスをチェックする方法は?
世の中には様々なストレスチェック方法があります。
しかし、私たちの体は食べたものでできていますので、職習慣や生活環境、ストレスの感じ方、ホルモンの働き方などはクライアントによって異なってきます。

なので、より効率的にアプローチをかけていくためには、「カウンセリング」をしてもらうことが重要です。
体質、食習慣、生活環境など、同じ人はいないため、体質改善はその方に合ったアプローチの仕方などをカウンセリングから見極めて、対策を考えていくことでお悩みの改善に近づくことができます。
ホルモン免疫栄養学のカウンセリング療法は、「体質改善」を目的とした美容の現場で培った実績と生化学、栄養学的なメソッドを組み合わせて考えられています。
ホルモン免疫栄養学とは
「体質改善」を目的とした美容の現場で培った実績と生化学、栄養学的なメソッドを組み合わせて考えられた学問
なので、きちんとストレスに対してその方にって何が必要なのかを提案することができます。
ストレスに対してお悩みをお持ちの方は、ぜひ自分に合ったストレス解消法を知るために、ホルモン免疫栄養学のカウンセリングを受けてみてください。
※カウンセリングが受けられるサロンは弊社までお問い合わせください
5.まとめ
・精神的なものから身体的なものなど様々な形で存在している
・ホルモンバランスが乱れることで美容や健康にとっても悪影響を及ぼす
・ストレス対策には様々な方法があるが、自分に合った対処法を知ることが大切
・カウンセリングで自分に合ったストレス解消方法を知る
といった、ストレスの原因となるものを知ったうえで
・ストレス管理
・バランスの取れた食事
・十分な睡眠の確保
・スキンケアの見直し
といったスキンケアだけではなく、ストレスに対応できる体質づくりを、食習慣や生活習慣から見直していくことが、ストレスによる肌荒れへの対策となります。
自分自身の体質やストレスレベルを把握し、カウンセリングも活用し、ストレスを上手に管理することで、ストレスに負けないお肌作りを目指してください♪


